【見え方】横浜スタジアム 野球観戦時 座席

プロ野球

皆さん、こんにちは!
今回はプロ野球 横浜DeNAベイスターズの本拠地である「横浜スタジアム」(ハマスタ)でのプロ野球観戦情報をお伝えします。

私は、毎年1〜2回ほど、観戦に行っています。
2026年3月には、横浜スタジアムのすぐ近く、JR関内駅前に「BASEGATE横浜関内」が完成して、試合前・試合後にも楽しめるスポットもできました。
その際、気づいた点をまとめていますので、これから横浜スタジアムでイベントを楽しまれる皆さんの参考になれば幸いです。
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横浜スタジアム(ハマスタ)に行くまで

アクセス

公式サイトに掲載の通りですが、
・JR根岸線「関内駅」南口より徒歩2分
・JR根岸線「石川町駅」北口より徒歩5分
・横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」1番出入口より徒歩3分
・みなとみらい線「日本大通り駅」2(スタジアム口)より徒歩3分
です。

横浜の中でも繁華街である関内周辺地域なので、横浜スタジアム周辺に飲食店は多くあります。
横浜中華街にも徒歩で行けるのも、良いですね!

横浜スタジアム(ハマスタ)周辺の飲食店

横浜スタジアムは、横浜の繁華街である伊勢佐木町・観光名所の横浜中華街にも近く、かなりの数の飲食店がスタジアムの近くにあります。
一方で、関内駅周辺は治安が良い地域とは言えません。
2026年3月に横浜スタジアム近くかつJR関内駅すぐ横に完成した「BASEGATE横浜関内」には、商業施設内に飲食店テナント(バル・レストラン等)が多数集まっています。女性だけのグループでも安心して飲むことができる場所だと個人的にはおすすめしたい場所です。

BASEGATE横浜関内の飲食店(スタジアム横バル街)

1つの建物に集約されているのではなく、複数の建物に飲食店が多数あります。
「スタジアム横バル街」、「ザレガシー」、「スタジアムサイドテラス」、「グリーンウォークテラス」、「継承の道」の5つのエリアに分かれて飲食店があります。

私は2026年3月の開業して間もない野球開催日以外の平日夜に、「スタジアム横バル街」に食事に行きました。
どの店舗も小さく、客席は30席あるかないかといった印象です。
サクサクっと飲んで、何店舗も飲み歩くイメージでつくられたのかなと想像してしまいました。

今回は、スタジアム横バル街の2階にある「オイノス バル」に行ってきました。
イタリアン料理屋さんで、サクサクっと飲むのに良く、おしゃれな雰囲気のお店でした。
前菜、パスタ、お肉料理、デザートがあり、どの料理もワインに合って美味しかったです。
23時まで営業しているようなので、観戦した試合終わりにサクッと一杯飲みにいくのも良さそうです。

横浜スタジアム(ハマスタ)の施設情報

施設内の飲食販売

私がおすすめする飲食メニューは
・横浜DeNAベイスターズオリジナルのクラフトビール
・ベイから(チーズ味、梅しそ味)、ベイメンチ
でしょうか。

横浜DeNAベイスターズオリジナルのクラフトビールは、
・ベイスターズラガー
・ベイスターズエール
・ベイスターズホワイト
他にも、期間限定で他の種類が販売されています。
横浜スタジアム以外でも、BASEGATE横浜関内のTHE LIVEで飲むことができます。
野球場といえば、ビール!なかなかオリジナルクラフトビールを置いている球場は少ないので、良い思い出になりますし、味も美味しいです。
容器も、とてもおしゃれで写真映えします。

ベイから、ベイメンチとこのクラフトビールが合って最高です!
非常に人気なので、試合途中に買いに行っても混んでいることがあります。

いずれにせよ、飲食もワクワクさせてくれるハマスタ、私はとても好きです。

横浜スタジアム(ハマスタ)のビジター席ってどこ?

横浜スタジアムのビジター席は、ビジターチームの選手ベンチが設置されている「三塁・レフト側」です。
一方、ビジターチームのグッズを身につけて応援をしてはいけないエリアは、「外野席のライト」の座席です。一塁側もホームチームのベイスターズファンが多く座っているので、可能な限り、避けた方が良いです。

ビジターチームのファン同士・ベイスターズと対戦球団のファン同士の観戦に行く場合は、安心の「三塁側」の座席を確保することをおすすめします。
ただし、「DB応援席」については、三塁側であっても横浜DeNAベイスターズ専用応援エリアなので、ビジターグッズを身につけてはいけないことに注意して、席を確保してください。

座席の見え方

BAY SIDE(1塁側)ウィングフロント席からの見え方(10GATE)

2025年6月の交流戦のとき、友達から誘われて、ベイスターズ応援側の1塁側(BAY SIDE)から観戦した座席からの写真です。

まわりには、ホーム応援の1塁側ということで、ベイスターズのユニフォームを着用されている方が非常に多かったです。

初夏ということもあり、暑い日でしたが、海に近いこともあり風もあり、日除けさえできれば暑くない環境でした。
ハンディファンはいらないものの、帽子、日焼け止め、首巻きクールタオル、サングラスは必須の環境でした。
球場内でも、ビオレの冷タオルが売店で販売されていました。

STAR SIDE(3塁側)内野席からの見え方(6GATE 24通路 15段付近)

2026年3月オープン戦のデーゲーム(13時試合開始)の際に観戦した席です。
3塁側だったので、ベイスターズファンだけでなく、ビジターチームのファンもまわりに多く座っていました。
レフトの守備の選手が近くに感じられる席で、全体を見渡せて見やすい席でした。

この日は晴天で、試合途中までは陽が当たっていて暑かったです。この日の気温は13度位でしたが、途中からは、日陰になったので急に寒くなりました。
春の時期の野球観戦でしたが、日焼け止め、サングラス、帽子、防寒具、ブランケットが必要でした。さらに、花粉症持ちの方は、マスクも手放せないです。

24通路付近には、ドミノ・ピザのワゴンや大阪焼肉・ホルモンのふたご、崎陽軒の店舗もあり、飲食にも困らない座席でした。

まとめ

横浜スタジアムは屋外球場ではありますが海が近く風も吹くので、真夏でも暑くてたまらない…という印象はありません。
でも、夏に行く際は、熱中症対策(帽子、日焼け止め、サングラス、首巻きひんやりタオル)を持って行くことをおすすめします。
春は花粉症持ちの方は、マスクをお忘れなく準備してください。

屋外球場なので、雨予報がある日は、レインコートを用意して行かれることをおすすめします。

また、ハマスタは他球場に比べてもスタジアムグルメの質が高いです!
横浜名物の崎陽軒のシウマイのメニューもありますし、球団オリジナルビールやグルメも充実していて、おしゃれで洗練されていますし楽しめます。