皆さん、こんにちは!
今回はプロ野球 東京ヤクルトスワローズの本拠地である「明治神宮野球場」(神宮球場)でのプロ野球観戦情報をお伝えします。
私は、毎年1〜2回ほど、ビジターチームベンチ側の3塁側またはレフトの座席から観戦しています。
その際、気づいた点をまとめていますので、これから神宮球場でイベントを楽しまれる皆さんの参考になれば幸いです。
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明治神宮野球場(神宮球場)に行くまで
アクセス
公式サイトに掲載の通りですが、
・東京メトロ銀座線「外苑前」駅 3番出口より 徒歩約5分
・JR総武線「信濃町」駅 より徒歩12分
・JR総武線「千駄ヶ谷」駅 より徒歩15分
・都営大江戸線「国立競技場」駅 A2出口より 徒歩約12分
です。
外苑前駅からが一番近いので、個人的には利用する駅として一番おすすめです。
試合終了後は、外苑前駅まで行く道・外苑前駅の乗車ホームが混雑しますが、少しだけ我慢していただければ、その後はスムーズにお帰りになれるかと思います。
明治神宮野球場(神宮球場)の施設情報
施設内の飲食販売
名物は「ジンから」という鶏の唐揚げです。
ビールのおつまみにいいですね。
神宮球場は選手プロデュースグルメにも非常に力を入れていて、弁当をはじめ、ドリンクも種類が豊富です。
個人的にテンションが非常に上がるのは、他球場でもあまり見ない、選手プロデュースドリンクの容器もオリジナルのデザインという点です。
このドリンク容器のデザインが非常にセンスがあって、各選手のバッティングシーンなど、飲んだ後も残しておきたくなるようなかっこいいデザインです。
あとは、東京ヤクルトスワローズのマスコット「つば九郎」関連の飲食メニューもあります。ヤクルトファンではないのですが、つば九郎はいつもかわいいなあと癒されています。
座席の見え方
ホーム外野B指定席(レフト側)からの見え方
2024年5月下旬に観戦した際の座席からの写真です。
近くにオフィスビルも多くある地域なので、外にいても風が吹いていて気持ちいいです。
ホームベースからは遠い位置に座席はもちろんありますが、外野からも見づらいという印象はなく、全体を見渡せます。
外野指定席なので、まわりには選手応援歌を歌ったり熱心に応援しているファンが多いので、初めてのライトファンの方だと、観戦のハードルが高いのかなと思います。

まとめ
神宮球場は屋外球場ではありますが、ビル風も吹くので、真夏でも暑くてたまらない…という印象はありません。
でも、夏に行く際は、熱中症対策(日焼け止め、首巻きひんやりタオル、ハンディー扇風機)をして行くことをおすすめします。
屋外球場なので、雨予報がある日は、レインコートを用意して行かれることをおすすめします。
スワローズの応援グッズの東京音頭で活用するミニパラソルは、雨具にはならないので注意してください。
