皆さん、こんにちは!
今回は、Bリーグ 琉球ゴールデンキングス本拠地「沖縄サントリーアリーナ」でのスポーツ観戦・施設情報をお届けします。
私は、2025年10月開催の琉球ゴールデンキングス対横浜ビー・コルセアーズの開幕節で、初めて沖縄アリーナでアウェイチームの横浜ビー・コルセアーズのファンとして遠征観戦しました。
2023年のワールドカップで盛り上がった沖縄アリーナ、是非とも人生で一度は行ってみたいと思い、向かいました。
バスケ観戦だけでなく、10月は沖縄旅行を兼ねてシュノーケリング等のマリンアクティビティも楽しめる良い気候でした。
その際、気づいた点をまとめていますので、これから沖縄サントリーアリーナでバスケ観戦・コンサート鑑賞等を楽しまれる皆さんの参考になれば幸いです。
2026年2月26日(木),3月1日(日)には、FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア予選 Window2で男子日本代表戦が開催されますね!AKATSUKI JAPAN plus+の有料会員向けに、2026年1月17日(土)正午よりチケットの先行抽選が開始されます。
この記事は、以下のような方におすすめです。
1.沖縄サントリーアリーナがどんな場所か知りたい
2.沖縄サントリーアリーナでスポーツ観戦の際に注意すること
3.沖縄サントリーアリーナのアクセスや周辺情報を知りたい
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事前準備が必要なもの
【重要】(夕方以降試合開始で、車を使わずに宿泊をする場合)ホテル予約
沖縄サントリーアリーナに徒歩圏内で行ける付近のホテルは非常に少なく、宿探しが非常に大変でした。
最終的には、見知らぬ土地かつ女性だけの旅ということで安全面を考慮して、唯一徒歩圏内(徒歩10分)で沖縄サントリーアリーナに行ける「レフ沖縄アリーナ by ベッセルホテルズ」に宿泊しました。
「レフ沖縄アリーナ by ベッセルホテルズ」は無料シャトルバス(コザルート、ロウワー・プラザ緑地ひろばルート)の発着地なので、ホテルまでの人通りは多く、安全だと思いました。
宿泊代は1泊1室2万円とお高めでしたが、大浴場やサービスドリンク・美味しい朝食ビュッフェもあり、大満足でした。
私は17:05開始の試合を観戦しに行ったのですが、試合が19時過ぎに終わることを想定し、スケジュールを立てようとしましたが…試合終了後の高速バス20時台発の時間帯の沖縄空港行きの高速バスはありますが、21:00頃の羽田行き最終便の飛行機搭乗には間に合わず、試合当日に帰ることは諦めました。
那覇市内のゆいレール沿いの駅のビジネスホテル宿泊も考えましたが、那覇市内へ向かう路線バスのアクセスも良くなく、車を使わない観戦客(私)にとって、「レフ沖縄アリーナ by ベッセルホテルズ」に宿泊して大正解でした。沖縄は公共交通機関が少ないので、車を運転しないのであれば、余裕を持った行動が必要かと思います。レフ沖縄アリーナ by ベッセルホテルズに宿泊されている方はバスケ観戦客はもちろん、ホテルの近くに位置する米軍基地関係者の方も多く宿泊されている印象でした。
「レフ沖縄アリーナ by ベッセルホテルズ」のホテルコンセプトが「チャンプルー」ということで、沖縄とアメリカの文化をチャンプルー(まぜこぜ)したような朝食ビュッフェもあり、試合翌日の朝食は楽しい気持ちでいっぱいでした。朝からタコスやステーキと一緒に、海ぶどうを食べるのは新鮮でした。


試合当日は昼過ぎに、那覇市内の旭橋駅近くの「那覇バスターミナル」から「沖縄南IC」に高速バス(所要時間 約40分、1,070円)で向かいました。
試合翌日の昼前に「沖縄南IC」より高速バスで「那覇空港」(所要時間 約50分、1,200円)に向かい、その後は楽に飛行機で羽田に帰ることができ、ゆっくり安全に車を使わずに旅することができました。
「沖縄南IC」の高速バスのバス停を使って観光する人も少なく、バス停も目立つ場所ではないので、ホテルのフロントの方に案内図をもらうことをおすすめします。
双眼鏡
後方席でも双眼鏡がなくても十分に観戦ができるかと思います。
双眼鏡があると、なお便利といったところです。
沖縄サントリーアリーナに行くまで
アクセス
公共交通機関で行くには、バスの便数が少ないので事前にしっかりと調べてから行くことをおすすめします。
公共交通機関で向かう場合は、那覇空港・ゆいレールの旭橋駅(那覇バスターミナル)から直通の高速バスに乗り、「沖縄南IC」で降車することをおすすめします。
特に、17時以降の夕方試合開始の場合は、帰りが夜になり、路線バスの便数も少なくなるそうなので、事前にしっかりと計画を立てた方が良いです。前述したように、安全面を考えるであれば、試合当日は会場から徒歩10分で行ける「レフ沖縄アリーナ by ベッセルホテルズ」への宿泊をおすすめします。
周辺のコンビニ、飲食店
沖縄サントリーアリーナから徒歩10分に位置する「レフ沖縄アリーナ by ベッセルホテルズ」の大きな駐車場の中に、「ファミリーマート」がありますが、乳幼児・健康上の理由を除いて、ペットボトルも含む飲食物の会場持ち込みは禁止です。そのため、飲み物はアリーナグルメの沖縄らしいトロピカルな飲み物に期待して、何も持ち込まずに会場へ向かいました。
私は会場に行く前に遅めのお昼で、沖縄サントリーアリーナ近くの沖縄そば屋「そば処 みなみ」で沖縄そばを食べてから、会場へ向かいました。大・中・小サイズを選べたので、アリーナグルメを少し食べたい私は「ソーキそば 小」を注文しました。量も少しで食べやすい味だったので、試合観戦前に行くのにおすすめです。店内は地元のお客様も多い様子でした。

その他飲食店は「レフ沖縄アリーナ by ベッセルホテルズ」の入口付近のカフェでも食べられそうな様子でした。
沖縄サントリーアリーナの施設情報
沖縄サントリーアリーナの収容人数
沖縄サントリーアリーナの収容人数(キャパ)は、公式サイトによると、スポーツ・バスケットボール用になると、想定は8,500人だそうです。
沖縄サントリーアリーナの演出
ビジョンはもちろんワクワクするのですが、この会場は開場後〜試合開始前までのBGM音楽のセンス良かったです!首都圏の試合会場でも聞かないようなアメリカン?なセンスの良いノリノリな音楽が流れていて、雰囲気がありとても良かったです。観客も国際色豊かで、首都圏の会場で観戦する雰囲気とは異なり、楽しかったです。
もちろん下記写真の通り、ビジョン・レーザーでの演出は素晴らしかったです。

座席の見え方
4Fバルコニーレベル(サイド) ワイドビュー ベンチ裏側
チケットを一般購入して観戦した席になります。
選手との距離感は遠いですが、コート全体が見渡せて試合をゆっくり見られて良かったです。
チケット価格は1枚あたり3,000円でした。
写真はベンチ裏側の中央から見た様子です。

施設内のトイレ
問題なくきれいで清潔です。
施設内の飲食販売
飲食持ち込み禁止だったので、アリーナグルメ(フード)で軽食を購入しました。
キングスから揚げ「キンから」(税込600円)とソフトドリンク「パイン&シークワーサーソーダ」(税込300円)を買いました。沖縄サントリーアリーナオリジナルのゴーディーのかわいい容器に入って提供されました。
念願の沖縄らしいトロピカルなジュースが飲めて、試合開始前からテンションも上がってきました。
沖縄アリーナが命名権に「サントリー」が入っているので、飲み物は基本的に「サントリー」社のものばかりでした。ビールは「サントリー生ビール」(税込700円)のみで、試合観戦しながら会場では「オリオンビール」は飲めません。
沖縄といえばオリオンビール!と思い、ウキウキしながら会場に向かったのですが、会場に着いてから「そうだ、ネーミングライツがサントリーだったら、オリオンは飲めないや…」と気づいた私でした。
その他、会場外にキッチンカーもあり、アリーナグルメもあり、飲食の種類も多く、困らないです。

1回あたりの観戦費用(大人 1人あたり)
2025/10/5(日)琉球ゴールデンキングス対横浜ビー・コルセアーズ
| 試合観戦関連で購入したもの | 費用(税込) |
| 観戦チケット(バルコニーレベル ワイドビュー) | 3,000円 |
| 【飲食】キングスから揚げ「キンから」 | 600円 |
| 【飲食】パイン&シークワーサーソーダ | 300円 |
| 計 | 3,900円 |
| 試合会場外で購入したもの | 費用(税込) |
| 【交通費】羽田空港〜那覇空港(往復 飛行機) | 0円 ※1 |
| 【交通費】那覇バスターミナル〜沖縄南IC(片道 高速バス) | 1,070円 |
| 【交通費】沖縄南IC〜那覇空港(片道 高速バス) | 1,200円 |
| 【交通費】試合観戦当日 レフ沖縄アリーナ by ベッセルホテルズ 宿泊料(1室1泊 朝食付) | 20,000円 |
| 【飲食】昼食、夕食等4日分(ほっともっと、コンビニ、沖縄そば屋を利用) | 5,000円 |
| 【交通費】シュノーケリング用那覇市内ビジネスホテル(2泊 朝食付) | 16,900円 |
| 【その他】慶良間諸島 シュノーケリング2日間(昼食・送迎付) | 20,000円 |
| 【お土産】友人・家族へのお菓子等 | 13,000円 |
| 計 | 77,170円 +羽田空港までの交通費 |
| 全合計 | 81,070円 |
※1 ANA特典航空券片道(9,500マイル)、JAL特典航空券片道(11,500マイル)を利用。
試合観戦の前に、慶良間諸島に2日間シュノーケリングをし、レンタカーを使わない3泊4日の旅になりました。
シュノーケリングをせず、沖縄サントリーアリーナでの試合観戦目的のみの1泊2日旅だったら、費用は3万円位(航空券往復・お土産代を除く)におさまっていたかもしれません。
来シーズンも海温が低くない10月に沖縄サントリーアリーナでのアウェイゲームがあったら、マリンアクティビティを含め観戦旅をしたいものです。慶良間諸島の海「ケラマブルー」が本当に美しく、シュノーケルやダイビング等マリンアクティビティをおすすめします。

まとめ
良かった点
1.首都圏会場では味わえない良い雰囲気の会場(オシャレなBGM等)
2.観戦の前後に沖縄の美しい海を楽しめるマリンアクティビティができる
注意点
公共交通機関のアクセスが良くないので、夕方(17時)以降試合開始の場合は、宿泊ホテル等の事前計画をしっかりと準備しましょう!特に、レンタカーを使わず、公共交通機関のみで移動する女性だけの旅となる場合は、宿泊地はよく考えた方がいいと感じました。
沖縄地元の多くの方に愛されている琉球ゴールデンキングス。非常に盛り上がりのあるアリーナだったので、また是非とも観戦しに行きたいです!

